日本アニメの衰退?日本アニメが終わりに近づく3つの理由

生活・その他

こんにちは、シノブです!

日本アニメは世界で大人気!!って良くテレビなどで言っていますが

それは、今の話しでしょうか?

いいえ違います。日本アニメは今まさに存続衰退かの岐路に立たされています。

日本アニメが終わりに近づく理由

日本アニメが終わりに近づく理由は大きく3つです。

  1. 作品が似たり寄ったり
  2. アニメーターの労働環境が劣悪でなかなか人材が育たない
  3. 競争国の成長

作品が似たり寄ったり

この原因は、単に作り過ぎた事です。

2018年の春アニメでは、軽く60本を超えていました。詳しく

2020年の春アニメは、大体60本 詳しく

とうとう

2020年の秋アニメは、17本と激減しました。詳しく

ですが、私はこれで良かったと思います。てか減らすの遅すぎだと思います。

流石に60本は物理的に見れないです。何より本数が少ない方が面白そうな作品多かったですし

そして、他に問題なのが転生系が増えた事です。

転生系自体は好きですが

転生→チート能力→少女を助ける→ハーレム

と大まかなテンプレートがあり、やはり内容が似てしまうところが視聴者に飽きを与え

しかも、転生系が1クールに何作もあるときたら見ない人が続出

収益を得られないので次のアニメ制作ができないと衰退の一歩を歩む事に

アニメーターの労働環境が劣悪でなかなか人材が育たない

新人アニメーターの平均年収は110万と言われています。

平均労働時間は12時間

月の残業も80時間超え

給料の支払い方法も1枚〇〇円の絵を完成させたら支払われる出来高制なのも給料が低い原因の一つです。

また、40代になれば職種別の平均年収と同じぐらいになり、頑張り次第ではより多く貰うことができます。

しかし、20〜40代の20年間は短く無いので

やはり入社して、過酷すぎて辞める人が後を立ちません

離職率は驚異の80~90%

若い人が辞めるので人材不足で今いる人の仕事が増え

さらに過酷な状況になるとまた辞職する人が増えるといった具合に悪循環が生まれてしまう

確かに、物凄く働いているのに給料が少ないとやってられないですし

しょうがない部分もあります。

ここは直ちに改善をしないと刻一刻とアニメ産業の倒産が近づいてしまいます。

競争国の成長

これは主に中国ですね

昔は、アニメと言ったら日本!

中国は日本の作品をパックた物を作っていたと言う考えがあり

作品自体も粗悪な物も多かったかも知れません

その考えはもう捨てた方が良いでしょう。

日本でも配信されているソーシャルゲームの

アズールレーンやドールズフロンティアなんかは元は中国が開発したアプリです。

アニメでは映画ですが”哪吒”(ナタ)と言う作品が日本円で727億円の興行収入を得ました

君の名はの興行収入は約337億円です。

見て分かるように、中国の成長は凄いです。

いつまでも調子に乗っていてはいけません、世界各国でもアニメの技術は上がってきています

がんばれ!!日本アニメ

私は日本が作るアニメが好きです。どこの国にも負けて欲しく無い

2020年の4月から全企業対象になった

働き方改革でどこまでアニメイターの職場環境が変わるか

テレワークにスポットが当り始めた今(2020/5/11)

元々、出来高制なら出勤しなくても仕事ができるから、もっと仕事がやりやすく

無駄なストレスを感じずに仕事をしてほしいものです

まずは、人材の育成が大切

人も物資の数も中国には勝てないなら圧倒的な品質で勝負するしかなのかな

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