単行本はなくなる!?全ての漫画は電子書籍になるのか?考察

生活・その他

こんにちは、シノブです!

今日に至るまで少しずつ普及している電子書籍

電子書籍の普及で紙のコミックの売上は下がるばかり

なので今回は、紙と電子書籍のメリット、デメリットを比べながら

今後、紙のコミックはなくなるのかを考察していきます。

コミック(紙)のメリット

紙のメリットは大きいく

  1. 中古本を安く買える、売る事ができる
  2. 読みやすい
  3. 買った本をコレクション出来る

の3つです。

中古本を安く買える、売る事ができる

新刊で買うと大体700円ぐらいだとしても 

中古で買うと高くても300円超えるか超えないぐらいです。

100円を切る作品もざらにあります。

読みやすい

ほとんどの漫画にある見開き1ページを使うコマは紙が断然、読みやすい

これは、私だけかもしれませんが、細かい場所(風景&メインの周りにいるキャラの表情)もしっかり見る事が出来ます。

買った本をコレクションできる

これまでに買った漫画を棚に並べると、多ければ多いほど達成感が生まれます。

収集癖のある人は尚更

コミック(紙)のデメリット

デメリットは

  1. 新刊の発売日が遅れる
  2. 置き場所がなくなる
  3. 破ける
  4. 買いにくい

の4つです。

新刊の発売日が遅れる

都心に住んでいれば、例えば5/9発売日だとしたら、その日に書店に行けば大抵置いてあります

しかし、地方に住んでいると、5/9が発売日だとしたらその日に書店に行っても売ってなく

早くても次の日にしか売っていないです。

台風の影響などでさらに運送が遅れ発売日が遅れることも

置き場所がなくなる

買えば、買う程

置き場所が無くなります。

金銭面ではなく置く場所がないから新しい漫画を買えなくなることも

破ける

丁寧に扱わないと表紙にしわが入ったり、最悪の場合ページが破けたり

破損が酷いと読まなくなって売る時に売れなかったり、友達に貰ってもらう事も困難になります。

買いにくい

面白そうな漫画を探していて、もし見つけたとしても、早くても次の日にしか買って読む事が

できません

他にも、表紙や題名が少しアダルトなものやアダルト作品をレジで買うのは多少なり恥ずかしです。

今は、セレフレジなんかもありますが部屋に置きにくい、実家暮らしなら尚更

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットは

  1. 場所を取らない
  2. 買いやすい、即読める
  3. どこでも読める

の3つです。

場所を取らない

電子書籍の最大のメリットは場所を取らないところです。

漫画を5000巻集めるとしたら、紙だと部屋を全部使っても足りるか分からないですが

電子書籍だと携帯の置き場があれば大丈夫です。

買いやすい、即読める

漫画アプリなんかで試し読みをして、面白かったらその場で購入でき即読む事が出来ますが

紙は楽天市場などを使えばその場で買うことはできますが、即読めません

また、作品内容や表紙がアダルトの物なども誰にもバレずに買って読む事ができます。

どこでも読める

旅行や出張、ちょっとした待ち時間など

携帯などの媒体があれば自分の家に居なくても漫画を読む事ができます。

電子書籍のデメリット

デメリットは

  1. 読みにくい
  2. 中古を売れない
  3. ストアが閉鎖する恐れがある
  4. 電子化されていない作品もある

の4つです

読みにくい

漫画では良くある見開き1ページを丸々使った表現がありますが、電子書籍では半分、半分で

見せてくるので、良いシーンでもイマイチ盛り上がりに欠ける事が多々あります。

デバイスによっても文字の大きさが変わり、携帯では文字が読みずらかったり

また、ダウンロードしないと読んでいる最中に読み込みが入ったり、スラスラ読めません

他にも、誤タップで拡大したり次のページに行ったり

バッテリーが切れる心配もあります。

中古を売れない

読まなくなっても、当たり前ですが売れません

なので中古品も買えません、割引などもやっていますが全巻揃える際は

中古品よりも高くなってしまいます。

ストアが閉鎖する恐れがある

あまり有名じゃないストアで買っていると急にストアが閉鎖する恐れがあります。

ダウンロードしている漫画に影響はないですが

誤ってデータを消してしまった時はまた新しいストアで買い直すしかありません

電子化されていない作品もある

全てのコミックが電子書籍化されている訳ではありません

ベストセラー作品や人気作品は電子化されやすいですが、昔の作品や、新人作家の新作などは

電子化されなかったり、遅れたりします。

『結果』コミック(紙)は今後なくなる!?

これまで紙と電子書籍のメリット、デメリットを見てきましたが

今後、コミック(紙)は無くなりません

確かに、紙の売上は年々減少しています。

ですが、全ての漫画を網羅している訳でもありませんし

紙には臨場感や見開きを使って見せる演出があったりと

紙の良さがあります。

何おり、紙の漫画が好きな読者が0人ではないので出版数はこれからも減るかもしれませんが

一定のところで止まると思っています。

もしかしたら今のように書店に積んで売るのではなく、完全ネット販売

完全予約制になったり、今はAI技術も進歩しているので過去の売上から

印刷する部数を増減したり、コミック(紙)の売り方は変わるかもしれませんね

それは、それで面白そうです。

まとめ

今回は、コミック(紙)と電子書籍のメリットとデメリットを見て

コミック(紙)は無くなるのかを考えてきました。

結果は無くならないとなりました。

私自身も紙の漫画が好きなので売り方を買えてでも、紙をこれからも売り続けて欲しいです。

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