フリーターとフリーランスの違いって何??

生活・その他

こんにちは、シノブです!

最近よく耳にするようになった、フリーランスと言う言葉

でも、フリーランスに似た言葉があり

それは、”フリーター

ここでは、フリーターとフリーランスの違いについて書いていきます。

フリーターとフリーランス!

フリーターとフリーランスを分けているのは簡単に言うと、『働き方の違い』です。

フリーターとは

『フリー・アルバイター』と言いこれは和製の英語の略でアルバイターとあるように

非正規雇用

英語で言うと『Part-time workers』パートタイムワークス、つまり時給労働者のことです。

そして、フリーターの定義は

15〜34歳(在学者は除く)の者で

  1. 現在、『パート、アルバイト』をしている者
  2. 現在は働いてはいないが、『パート、アルバイト』で働こうとしている者

です。

フリーランスとは

まんま英語で『Freelance』と言い意味は自由契約などの意味があります。

自身の持っている技能を使い、個人で複数のクライアントと契約をし働いていく働き方です。

フリーランスは個人事業主に近い存在です。

厳密に言うとフリーランスと言うのは働き方で、その働き方をしている”人”はフリーランサー

と言います。

フリーターとフリーランスの類似点

次はフリーターとフリーランスの似ている点を見ていきます。

1.収入が安定しない

会社に入社して働く場合、基本給があったりと月給が10万20万と大きく変わる事は並大抵のことではあり得ません

ましてや急に収入0になる事もリストラや倒産の可能性もありますがあまり考えられません

しかし、フリーターやフリーランスは基本は有期雇用なので次の仕事を探しておかないと

収入が0になる可能性も

なので、住宅ローンなども通りにくいことも

2.確定申告をしないといけない

企業に所属している人は企業が代わりに年末調整してくれるので、確定申告の提出をしなくて良いです。(フリーターで1ヶ所で働いている場合)

複数の場所で働いているフリーターとフリーランスは逆に自分で稼いだ報酬を源泉徴収の額を

計算し確定申告を提出する必要があります。出さないとペナルティが発生する可能性もあります。

しかし、自分で全部できるので節税もしやすいです。

3.周りの人からの印象があまり良くない

最近はフリーランスと言う言葉が浸透し始めていますがやはり

まだ、印象がよくないです。特にお年を召した人からの印象があまり良くないです。

フリーターとフリーランスの相違点

では、フリーターとフリーランスの働き方以外の違う点も見ていきましょう

1.収入

上記では、収入が安定しないと言いました。確かに事実ではありますが

フリーランスは、頑張ったら頑張っただけ収入が増えます

成果報酬が多いので多くのタスクをこなせるようになれば大企業に勤めている人よりも

月収が多くなることもザラに、ですが努力した人だけですけど

一方、フリーターは時給なので収入を増やすとなると努力してもあまり増えないです。

2.やりがい

フリーターと正社員どちらにも言えることですが、本当に自分が好きな事を仕事にしている人は少ないと思います。

そんな好きでもない事に自分の時間を使うのは中々にキツいし、なんのために仕事をしているのか分からなくなってしまいます。

フリーランスは、好きな事をするためにはこちらも時間が掛かりますが

好きな事をするために時間を使っているので

まだ、目的意識がしっかりしているのでやっていて楽しく感じる事が多いです。

専門知識もどんどん付き、それを活かし更に良い案件などに行き着ける事も

まとめ

フリーターとフリーランスの違いについて見ていきました。

フリーターとフリーランスの違いは根本的に働き方が違いました。

他には、似ている点や違う点を見てきました。これらを見て

今、自分が何のために頑張っているのか、何をしたいのか、1度考える事が大切です。

なんで、今自分はキツい思いをしてまで働いているのかを考えて働くだけで

自分がしている仕事に対して価値が生まれます。

どんな働き方でも、まずは自分のやっている事を自分が承認しないといずれ

壊れてしまいます。

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