緊急事態宣言延長と新しい生活様式とは?

生活・その他

こんにちは、シノブです!

コロナウイルス収束のために4月7日に発令された。緊急事態宣言

当初は4/7〜5/6までの期間でした。

しかし、感染者の減少が十分とはいかず、これ以上の感染者を出さないためにも

今月末、5月31日までの延期が決まりました。

緊急事態宣言延長の内容

緊急事態宣言が全国より先に発令されていた。

  1. 北海道
  2. 東京
  3. 埼玉
  4. 茨城
  5. 神奈川
  6. 千葉
  7. 石川
  8. 岐阜
  9. 愛知
  10. 大阪
  11. 京都
  12. 兵庫
  13. 福岡

の13都道府県はこれまで同様の行動制限が求められています。

それ以外の34県ではどうでしょうか

外出では?

不要不急の帰省や旅行、県をまたいでの移動、繁華街などでの飲食

そして、集団感染した場所などへの外出の自粛

対象外となるのは、通院、生活必需品の買い出しなどで今までとあまり変わりません

イベントごとは?

集団感染の恐れのある、大規模イベントは全国でこれまで通り、自粛要請が続きます。

一方、34県では、比較的に小規模で感染防止策がしっかりと講じられた上で

リスクの管理に注意し適切に対応するなら検討しても良いとなっています。

休業要請は?

特定警戒都道府県では変わらず

34県では各県の経済活動の維持などの実情に応じて各県が判断するとしています。

職場への出勤はテレワークや時間差出勤の強化を続けていく事をそれぞれの企業で求められています。

学校は?

全国で今後の動きを見ながら段階的に再会し、生徒が学ぶ環境を整えていくとなっており

これらが主の内容となっています。

これらを踏まえて

これらの、緊急事態宣言延長をうけ

飲食店などの個人営業している企業や中小企業が6月までもつかどうかの不安があります。

大企業と言えど、航空会社や鉄道会社も利用者が減少しこれまでどうりとは行かずに

失業者が増えそうです。

しかし、私は悪い事だけではないと思います。

テレワークの強化や無駄な会議、親睦会などの廃止で新しい企業のあり方が生まれ始めてもいます。

特に日本が大きく世界との差があった、テレワークの実施はこれまでの出勤の面倒くささや

残業で帰りが遅くなると言うこともなくなり、個々人の活気が戻る事を祈ります。

新しい生活様式

緊急事態宣言延長を受け他に新しい生活様式というのが耳に残りました。

新しい生活様式とは

  • マスクの着用
  • 手洗い
  • 人との距離を2mあける
  • 人と話す時になるべく正面を避ける
  • 外出した際、誰と会ったかこまめにメモを取る

などが主な生活様式となっています。

買い物の際は?

  • 外食は控え持ち帰りやデリバリーを使う
  • 大皿は使わず、小皿に分け食べる
  • 対面で食べず、横並びに並んで食べる
  • お酌や回し飲みをしない

買い物は?

  • 通販
  • なるべく1人で少人数で空いた時間に行う
  • 計画を決め素早く終わらせる

スポーツ、娯楽は?

  • 筋トレ、ヨガなどは施設に行かず動画を利用
  • 歌や応援はオンライン

冠婚葬祭は?

  • 大人数は避け、会食なども避ける
  • 発熱や具合が悪い時は参加しない

働き方は?

  • テレワーク
  • 時間差出勤
  • 会議はオンライン
  • 換気

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まとめ

収束目指して!!

コロナウイルスの影響を受けこれまでにない危機に直面している、世界

政府が色々な考えや策を講じており本当にこれらの事をして収束に進むのか誰でも不安です。

しかし、政府が出した考えを疑ったところで何も変わらないのでとりあえず

各自でマスク、不要不急の外出、手洗いなどは言われずともできていると思います。

それらを続け、収束宣言が出た次の日ぐらいに遊び倒せば良いので今は我慢の時です。

収束に向け各自で考え行動する、自分から他人を感染させないための人を思いやる行動が求められています。

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