人間社会に隠れ住む鬼【鬼死ね】漫画紹介レビュー

漫画

こんにちは、シノブです!

今回、紹介する漫画は『鬼死ね』という漫画です。題名はちょっと野蛮感がありますが面白い作品です。

この漫画の魅力

正体がバレないように過ごしていく中での人間関係が面白い

『鬼死ね』が気になる人は、早速試し読みへGo!

鬼死ね:あらすじ

中学生の阿羅太(あらた)と伊純(いずみ)は、双子の兄弟だ。

しかし人間ではない。人間の姿はしているが、鬼だ。

鬼は、赤鬼と青鬼の2種類に分かれる。

青鬼は比較的人間に近く、社会にも馴染みやすいが、赤鬼には、人間に嫌悪感を与えてしまう目には見えないオーラがある。

ちなみに、鬼の99パーセント以上が赤鬼だ。

生まれつき人間に嫌われる運命を変えたい、赤鬼の阿羅太。

鬼社会ではマイノリティの青鬼、伊純。

2種類の鬼と人間がぶつかりあう異色の悲喜劇!!

『鬼死ね』1巻 作品内容より

二種類の鬼と人間との交流

人間同士でも複雑なのに種族が違って、それに加え

鬼も二種類、、

この交流はうまくいくのか、、、

メインキャラ紹介

阿羅太・・赤鬼、人を不快にするオーラを放っておりクラスでも浮いている。また、カツアゲなどいじめにもあっている。殴られたりするが頑丈なので痛がるフリをしている

伊純・・鬼の中でも珍しい青鬼、阿羅太とは兄弟、青鬼は赤鬼とは違って、不快オーラなどは放っておらず、また赤鬼ほど身体能力は高くない。しかし、致命傷の傷を一瞬にして治す

鬼死ね:基本情報

作者岡田索雲 さん
出版社小学館
連載誌ビッグコミックスペリオール
ジャンル日常 ファンタジー
巻数4巻完結
アニメ化していません…。
値段電子:605円
紙:607円
Amazon:中古43円
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岡田索雲さんの作品一覧

鬼死ね:見どころ

『鬼死ね』の見どころは

人間と仲良くなりたいけど、体質のせいで仲良くなることのできない赤鬼と

そんな赤鬼を陰で見守っている。青鬼を含めた人間ドラマです。

不快オーラの図は作中でも可視化されて読者にもわかるようにされていますが、

1巻のほんの数ページ進んだところで、不快オーラが見れるんですが、本当に不快でした。

ゾッとします。作画に力いれすぎです。

主人公は鬼ですが、身体能力などを除いては、人間とさほど変わらないので話しが入ってきやすかったです。

最後に!

今回紹介した漫画、『鬼死ね』をまとめると

見どころ魅力をまどめると

見どころ&魅力:

鬼というしがらみを抱えながらも人間と関わろうとする鬼の葛藤

これまで書いてきたことを踏まえて、この作品を特におすすめする人は↓

アクションより主人公は鬼ですが、ヒューマンドラマなどが好きな人

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では、また!

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