【うちのアパートの妖精さん】読まなきゃ損、暇な時こそお笑いを!

漫画

こんにちは、シノブです!

今回は『うちのアパートの妖精さん』の紹介レビューをしていきます。

こんな人におすすめ

  • 笑いたい人
  • ファンタジー が好きな人
  • 癒しを求めている人

『うちのアパートの妖精さん』が気になった人は早速、試し読み↓

うちのアパートの妖精さん:あらすじ

「おや、お客さんかいっ。お茶をどうぞ。」――無人のはずの引っ越し先のアパートは、イタズラとお菓子が大好きな妖精さん達の棲み処だった。

大学生の“俺”は親戚から管理を条件にボロアパートを格安で借りたのだが、そのアパートにはコボルトさんやピクシーさん達“妖精”が棲みついていて、なんだかわからないうちに同居することに。

家事もしてくれるし悪くないかと思っていたら、どんどん妖精さんが増えてきて……小憎らしいけど憎めない、可愛い妖精さんとのほんわか同居コメディ

BookLive『うちのアパートの妖精さん 1巻』より

アパートに住んでいる住人?はほとんど妖精

妖精と人間のほのぼの日常コメディ

妖精がどんどんアパートに引っ越してくる!?

主人公とキャラの濃い妖精さん達

主人公

アパート『常若荘』の管理人兼、大学生

大学では民俗学を専攻しており、妖精達との生活は振り回され大変だが、楽しいしなにより

「レポートのネタ」になるので一緒に暮らしていくことにしている

コボルト

主人公が常若荘に来る以前から住み着いている妖精

家事や客人のおもてなしをするが、要領が悪い

本人は悪気がなく一生懸命なので注意するにも出来ない、主人公はたびたびフォローしている

ピクシー

コボルトと同じく住み着いていた妖精

態度がデカく、発言がおっさんみたいな時がある

体の大きさは自由自在で基本は子供のような背丈で生活している。

背中の羽も取り外し可能

ジャック・オー・ランタン

道案内が必要かっと聞いてくる、道案内を頼むと、道に迷わせようとしてくる妖精

ただし、自分自身も道に迷うので意味がない

フロスト

冬になるとやってくる妖精

雪を使って、ドラゴンを作ったりしている、本人の口癖は「アート」で言葉の意味のまま

アートについていつも考え、技術の向上を頑張っている

基本は雪で作っているので溶ける

まだまだ増えるよ!

紹介した4人の妖精さん意外にも沢山でてきます。

1巻だけでも結構でてきます。

うちのアパートの妖精さん:基本情報

作者あまからするめ さん
出版社オーバーラップ
連載コミックガルド
ジャンルファンタジー 日常 コメディ
巻数5巻 (2020年6月23日時点)
アニメしていません…。

読んでの感想

先にも言ったとおり、話しが進むにつれ妖精がどんどん増えていきます

ですが、一人ひとりキャラが濃いのである意味、頭の中がごった返しますが

必要のないキャラがいないのがこの作品の魅力でもあり、凄いところです。

ただ可愛らし妖精との日常だとここまで面白くなっていません

出てくる妖精みんなどこか難ありでそこで行われる主人公との掛け合いで面白さが足されています。

ぜひ、暇な時に読んでほしい一作品です。

最後に!

ファンタジー系はいろいろありますが、ファンタジー ×日常という組み合わせは個人的に好きです。

前もどこかの記事で似たようなことを書いたかもしれないですが、、、ファンタジー×日常は

実際にありそうで読んでいてワクワクしてとても楽しい気分になるからです。

なので!

『うちのアパートの妖精さん』を読んでいない人には強くおすすめします

それと多分、うちのアパートの妖精さんは5巻で完結です。

今回紹介した作品

BookLiveユーザー
ebookjapanユーザー
まんが王国ユーザー

では、また!

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