【それでも歩は寄せてくる】4巻発売!将棋がテーマの学園ラブコメ

漫画

こんにちは、シノブです!

今回は”からかい上手の高木さん”の作者で有名な山本 崇一朗先生の作品

『それでも歩は寄せてくる』のレビューを書いていきます。

こんな人におすすめ!

  • 学園ラブコメが好き
  • からかい上手の高木さんが好き
  • からかい上手の高木さんがあまり好きじゃない人も

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それでも歩は寄せてくる:あらすじ

「からかい上手の高木さん」山本崇一朗が描く超尊い将棋ラブコメ!この恋、詰むや詰まざるや…?将棋の初心者・田中歩は部長の八乙女うるしに勝って告白したい。棋力は程遠いけれども、ぐいぐい攻めてくる歩の姿勢に別の意味でセンパイは“詰む”かもしれない…というお話

BookLive『それでも歩は寄せてく』より

将棋は強くても、恋愛に対しては弱く疎い先輩と

将棋は弱くても無意識で好きな先輩をグイグイ攻め、先輩をあたふたさせる後輩の

将棋をテーマとし、盤外で繰り広げられる恋愛盤外戦

私自身、からかい上手の高木さんは読んでいませんでしたが、面白く、ハマりました。

今度、からかい上手の高木さんも読んでみたいと思います。

盤外戦を繰り広げる先輩と後輩とゆかいな仲間達

八乙女 うるし(先輩)

自称、将棋部の部長(部員が足りないため)

後輩からの無意識アプローチに赤面させられるので、自分のことが好きだと認めさせるために

たまに自分から攻めるがかわせれ、逆に恥ずかしい思いをよくする

田中 歩(後輩)

先輩のうるしのことが好きで、将棋で勝ったら告白をすると決めている

だが、本人に向かって「可愛い」など言ってしまったり「大好き」と言いかけたりしている

普段は、ポーカーフェイスだがうるしがたまにアプローチを仕掛けた時は表情を変えないようにこらえている

角竜 カケル

田中の幼なじみ、田中に誘われ将棋部に入部している。ほとんど幽霊部員

将棋が強そうな名前をしているが将棋はルールを知っているぐらい

御影 桜子

催眠術を使い、角竜のことを操る

角竜のことが好きだが、角竜本人は気づいていない

マキ

うるしの同級生

うるしと田中の仲に気づいており、手助けをしているが実際はうるしの反応を楽しんでいる

それでも歩は寄せてくる:基本情報

作者山本 崇一朗さん
出版社講談社
連載誌週刊少年マガジン
ジャンル学園 ラブコメ 将棋
巻数4巻 (2020年6月21日時点)
アニメ残念ながらしていません

読んでの感想

この作品を一言で言うと”男女逆転したからかい上手の高木さん”

高木さんを読んだことのない私でも、流石にアニメ化までしている作品の概要ぐらいは知っています。

1話、1話が短いのでページが次々とめくれていって、いつの間にか読み終わっていました。

スラスラ読めるのにちゃんと読みごたえがあり、キャラ1人取っても、魅力的で個人的にはマキが好きです。

高木さんを読んでいてまだ、”それでも歩は寄せてくる”を読んでいないならハマると思うので

おすすめします。

さらに!高木さんを読んでいない人にもおすすめ作品です。

最後に!

混じりっけのないラブコメ作品の『それでも歩は寄せてくる』

うるしと田中の駆け引きにドンドンはまっていくのを感じます。

言い忘れていましたが、将棋がテーマになっていますが

将棋を深く知らなくても、ルールすら知らなくても楽しんでみれるのでご安心を

今回、紹介した作品

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では、また!

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