【かぐや様は告らせたい2期】神回確定演出!第11話:感想、ネタバレ

アニメ

こんにちは、シノブです!

今回は、2020年6月20日(土)23:30に『かぐや様は告らせたい2期』第11話が放送されたので感想を書いていきます。

なお、多少のネタバレを含みますので、ご容赦くださいませ

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かぐや様は告らせたい2期 第11話:内容

今回の話しは、コミック9巻収録の3話が選ばれました

  • 第88話 そして石上優は目を閉じた③
  • 第89話 白銀御行と石上優
  • 第90話 大友京子は気づかない

この3話です。

そして石上優は目を閉じた③

かぐや様は告らせたい2期11話より

意外に、応援団の衣装を変に言ってくる人も居なく、体育祭を楽しんでいた石上

良い加減に過去のことから立ち直っていいと考えていた時、ある人が来て

1番忘れたい過去の記憶が蘇る

そんな、彼のもとに団長がケガをしたので、足の早かった石上に代わりにリレーのアンカーを走ってくれというお願いがきた。

リレーが始まる前、石上は過去のことを思い出していた、

今ほどではないが、昔から浮いていた石上に優しく声をかけてくれていた。

大友京子、彼女はみんなから慕われていた。

大友には彼氏の荻野という奴が居た。その彼氏は二股をしている奴でそのことを調べあげ、証拠を集め

証拠を突きつけて、こん無ことはやめろと言う石上に対して荻野は石上を丸め込むために大友

を交渉材料に使ってきた。そのことにキレた石上は、荻野をボコボコに殴った

人が集まってきた所で、荻野は演技をし石上を嵌め、陥れた

白銀御行と石上優

かぐや様は告らせたい2期第11話より

荻野を殴ったことで、停学をくらった、石上は家で出された課題と反省文を書いていた

課題は出し続けていたが、反省文だけは書けずに停学があけることがなかった。

時には、荻野がしてきたことを書いてしまおうか考えたが、書けずに

媚びるような、反省文しか書けなかった。

反省文が書けなかったが、何故か高等部への進学が認められた。

そんなある日、突然石上の前に見知らぬ人がやってきた。

白銀御行だった。白銀は、石上が隠し続けていたことを簡単に読み解き

石上がやってきたことを認め、石上は救われた

大友京子は気づかない

かぐや様は告らせたい2期第11話より

場面は戻り、体育際

石上は白銀に肯定されたことを思い出し、もう過去だけを見るのはやめた。

そして、石上にバトンがわたる

惜しくも、抜くことが出来ず

そんな、彼を誰も責める事はせずに、頑張ったと労った

後の競技でいい成績を出したこともあって、石上が属する

紅組が勝利で幕を閉じた

感想

原作を知っている方なら、わかると思いますが

この体育祭編、結構カットされてる。早坂のマザコンシーンや、借り物競走

確かに全部話にすると、長くなって大変ですが

今期の1番の盛り上がりだと個人的に思っている、体育祭編の話しを沢山して欲しかった。

かぐや様は全話面白いから、2期だけじゃ足りない

ま〜、体育祭編は完結したから、3期あってもやらないと思いますが

個人的にアニメの方だけだと、足早に話しが進んでいたように感じましたので

コミックも読むのをおすすめします。

最後に!

今回の『かぐや様は告らせたい』も面白かったです。来週で最終回

早いな〜、終わらないでほしいです。

では、また!

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