【終末のワルキューレ】7巻発売!!第4回戦いよいよ決着!感想、ネタバレ注意

漫画

こんにちは、シノブです!

今回は2020年6月19日に発売された『終末のワルキューレ』新刊7巻の感想とネタバレを

していきます。

終末のワルキューレ7巻 感想&ネタバレ

終末のワルキューレ7巻収録の話しは

  • 第26話『真相』
  • 第27話『底なしの愛』
  • 第28話『最後の御技』
  • 第29話『勝ったのは俺だ』

勝敗の有無も書いていくのでネタバレ必至です。

5巻から始まり怒涛の戦いをした

ジャック・ザ・リッパーvsヘラクレスの戦いも幕を閉じました。

7巻:第26話『真相』

終末のワルキューレ6巻では、神側の代表である”ヘラクレス”の腕が切り落とされ終わっており

多くの人を困惑させたのでは、ないでしょうか?

そして、7巻26話『真相』で謎の正体が明らかになります。

それは、ジャック・ザ・リッパーが言った神器はどれも嘘

”神器を創出させる袋”ではなく”触ったもの全てを神器に変える”能力でした。

そもそも、人間側にはワルキューレ達が意思疎通をして神器を授けるのですが、殺人鬼に力を貸したくない

”ワルキューレ十一女 フレック”から神器を授かる方法がなかなかに酷い

7巻:第27話『底なしの愛」

腕を切り落とされたぐらいでは、痛みに悶絶するわけでも勝利を諦めるわけでもなく

ただただ、闘士を揺らめかせているヘラクレス

ヘラクレスはジャック・ザ・リッパーの言動から人の感情が見えることに気づく

そして絶望に負け、快楽に逃げたジャック・ザ・リッパーを救うと言い出した

ジャック・ザ・リッパーはその姿(感情)を見て

もう見ることの叶わないと思っていた優しかった母の姿を重ねた

7巻:第28話『最後の御技』

戦いもいよいよ大詰め

ヘラクレスは相手が倒れるまで自分を食い続ける諸刃の剣ともいえる技を繰り出す。

自分を食い続けることで圧倒的なパワー生み出す。

パワーもスピードも段違いに上がったヘラクレスに圧倒されるジャック・ザ・リッパー

ヘラクレスが片腕なのがなんとか少し押される程度で済んでいた。

強めの武器を生み出すために上に行くが、ヘラクレスに殴り落とされ柵の槍に腹部を貫かれる

ピンチと思われたが、ここまでがジャック・ザ・リッパーの作戦だった。。

建物を倒壊させ、自分は脱出、もちろん建物も神器化されているのでそうそうに壊せない

決着はついたと思われたが、なんとヘラクレスは瓦礫の中から出てきた。

ジャック・ザ・リッパーはその姿に感激していた。母の出していた色は偽りのもので

本物の愛の色は比べ物にならないくらいに美しかった

そんな感情を自分好みに染めたいジャック・ザ・リッパー

それに応えるようにかまえを取るヘラクレス

7巻:第29話『勝ったのは俺だ』

片腕を失いながらも、なくならない闘気を放つヘラクラス

そして、この試合初の接近戦が行われた。何か策があるのかヘラクレスの闘気に当てられたか

死角から隠し持っていた武器を取り出し攻撃を仕掛けたジャック・ザ・リッパー

しかし、避けられ強烈な一撃を喰らう

地面にダウン落ちたかと思いきや立ち上がるジャック・ザ・リッパー

意識が朦朧とする中、両者、最後の戦いが始まる

やはり、接近戦では不利なジャック・ザ・リッパー、ヘラクレスの攻撃を喰らいながらも

ヘラクレスに攻撃をし、腹を貫通させる

一同が騒然、腹を貫いたのはなんと手刀

血を神器に変え、攻撃をしたのだった。

ヘラクレスは最後の力を振り絞って攻撃するかと思いきや、ジャック・ザ・リッパーを抱きしめる

感情を自分色に染めることのできなかったジャック・ザ・リッパーは負けを認める

が、ヘラクレスの方が先に限界がきて消滅してしまう

ジャック・ザ・リッパーのことを完全に認めて。。

最後に!

全体的にどんでん返しが多かった印象を受けます。

武闘派じゃないキャラの戦い方が今後も気になってきました。

ジャック・ザ・リッパーはまだ、武闘派に近い存在でしたが、人類代表には武力のなさそうなキャラがそんなに多くは無いですが、いるのでどんな戦いを見せてくれるのか

ジャック・ザ・リッパーの幼少期を知る

娼婦の女の人が素直にジャック・ザ・リッパーのことを応援している雰囲気だったのでなんだか嬉しくなりました。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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